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2011/05/31

田辺一邑独演会(凌鶴さん、すいません)


掛川の「大日本報徳社」へ「田辺一邑」さんの講談と
「音弥」さんの端唄を聴きに行った。

右の赤線が「大日本報徳社」で左の赤線が「これしか処=こだわりっぱ」
毎月「音楽広場」をやっている場所です。 

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早めに行って「五代」の手打ちうどんを食べて
初めて「二の丸美術館」へ行った。

学徒出陣で24歳の若さで亡くなった桑原喜八郎展を
やっていた。
もっと生きられたら素晴らしい絵描きさんになったろうに。

0033.jpg

蓮池から見る「大日本報徳社の図書館」
傘をさしながらカメラを構えたらビミョーに右に傾いた。

002_20110529182243.jpg

講談が始まる直前です。
演台の後ろの簡易PAにはローランドのキーボード用アンプが
繋がれていました。

003_20110529182506.jpg

「田辺一邑」さんの講談です。
お題はやはり「二宮金次郎」の小田原編です。
二宮金次郎の少年時代から30歳位までのお話です。

写真撮って良いんだろか?と迷いながら撮るとブレブレ写真となりました。

013_20110529182715.jpg

「音弥」さんの演奏です。
わっしが好きな「ねこじゃねこじゃ」や「なすとかぼちゃ」を演奏してくれました。
最後の曲「俵積み唄」だったかな?何か酒を飲みながら聴くとバッチリ合いそうな曲でした。

008_20110529183323.jpg

「田辺一邑」さんと「音弥」さん。
会場の皆さんで(わ、わっしも?)全員で唄った歌は
そう「二宮金次郎」…知らんかったこの唄。

010_20110529184245.jpg

7月31日に浜松で「田辺一邑」さんの独演会があります。
なあ~んとゲストは、あの!「あがた森魚」さんです。
一邑さんの住んでる埼玉県川口のご近所さんだそうです。

10.jpg

わっしは講談や落語を聴いてると入りこんじゃうので困ったもんです。
人情噺などは涙がちょちょ切れそうになって…(^^ゞ汗

<追伸>
で、今日気が付きました。
「田辺凌鶴」さんを忘れてる!!!

別に男が嫌いという訳ではございません。
写真を撮らなかったのでまるっと抜けてしまったという訳です。

凌鶴さんは一邑さんのお弟子さんで二つ目です。
まだ40代半ばでこれからの人です。

29日の演目は「山内一豊の妻」でした。
貧乏侍の山内一豊が妻のへそくり?で名馬を買い
その後、出世するというお話であります。

田辺凌鶴さん熱演でした。↓

116.jpeg

(この写真は講談協会のオフィシャルウェブサイトから拝借しました)

この写真より実物の方が良い男でしたよ。

凌鶴さんのブログです。↓

http://ryoukaku.exblog.jp/

いやあ~二日間楽しかった。

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