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2011/10/25

逝ってしまった。


10月20日(木)午後6時半、
父が逝ってしまいました。

八十六歳の生涯でした。

7年前に硬膜下出血で倒れ入院。
一時リハビリで少し元気になりつつ
あった時もありましたが。



20日夕方仕事中に一報がありました。
それから新幹線で姫路へ戻りましたが
途中で携帯に連絡が入り、
結局、旅立ちには間に合いませんでした。
おやじ、なんで待っててくれなかったのか。

そのまま病院ではなく、実家でもなく…
向かったのは「飾磨大和会館」。
葬儀場です。

実家で一人住まっていた母は
一か月前に父の入院していた病院の
階段で転び、足を骨折し…
やはり別の病院に入院中でした。

葬儀場の一室で対面した物言わぬ父は
まだ生きているようでした。

このあと、葬儀場との打ち合わせは
相談する人も居ず一人で担当者との
格闘?でした。(ちょっと大袈裟…)
わっしは家族葬のようなのが良いなとは思いましたが
母の「葬儀は世間並みに…」で方向は決まっていました。

今まで葬儀の知識もなく宗教に興味もなく
「家の宗派は?」「お寺さんは?」「花はどうする?」
「何名くらい参列しそうか?」「???」
頭ボ~ンでした。

わっしの両親は四国の愛媛県の出身で
親戚は、愛媛、東京、神戸と地元姫路には
一人も居ません。

相談できる人が居りません。(汗々

この後、なんとか、かんとか…
全て式次第を決めてお通夜、告別式を
乗り切りました。

参列された方々に失礼はなかったでしょうか?



葬儀の次の日に母の病院から転院の依頼があり
下の画像は今日、新しい病院の喫茶室で
「ウェルカム・ドリンク」ちゅうのを
頂いているところです。

11-10-25_005_convert_20111025205726.jpg

こんな病院は初めてでした。
入院の案内をしてくれるお姉さんは美人で
キャビン・アテンダントのような制服を着て
丁寧な言葉で病院の紹介をしてくれます。
喫茶室の外の浅い池にはフラミンゴ(本物)が
七羽います。
置物じゃありません、生きてます。

11-10-25_003_convert_20111025205854.jpg

変わった病院です。
母は大丈夫かな?と思いつつ浜松への
帰路に着きました。

もうバタバタの6日間が過ぎました。
また何度か帰って来なけりゃいけません。
先にいくつか解決しないといけない問題が
あります。
めんどくさいですが避けて通れません。

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