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2012/10/24

系図(で思う)


私事ですが、先週の土曜日20日は亡き父の命日でした。
昨年の10月20日に他界した父は大正15年、昭和元年の生まれ。
86歳でした。
四国は愛媛県の西条市上市の生まれです。

父は結局75歳くらいまで現役で働いていましたが
趣味で油絵を描き、ギターを弾いていました。
(「影を慕いて」と言う曲をポロポロやってた記憶がかすかにあります)
また新し物好きで、せっかちでした。

まるっと遺伝しております。
わっしが趣味でイラストを描き、ギターの弾き語りをして
同じく新し物好きで、せっかちなのは全く遺伝のせいです。(笑)
何一つ父から教えて貰った訳ではありませんが。

ちょっと違うのは父の男前なところは似ておりません

若かりし一時期この父の顔を見るのも嫌で避けていた事もありますが
姫路の病院で亡くなった時は死に際に間に合わず悔しい思いをしました。

この一年間、四十九日から一周忌と初めて経験する行事が色々ありましたが
やっと一段落着きました。

なんたってわたくし長男ですから、色々な社会生活に係る処理?を
それも何度か浜松と姫路を往復してこなしました。
まだ色々残ってはおりますが近く姫路とは縁がなくなりそうです。

一周忌でようやく父と母の実家のある四国を訪問し
それぞれの本家の墓へお参りをしてきました。
四十数年ぶりくらいかな。
忘れるくらい昔の事です。
そこで父の祖父の名前や親族の家系や家紋を知りました。

いままで何の興味も持っておりませんでしたが
血は何代も続いて行くものなんだなと感心しました。

20日は自分は何処からきたか…などを考えて過ごしました。

まだ早いですが来年2013年は、少し音楽活動は控えようかと
思うております。
他にもやりたい事があって…

(音楽活動を控えるって、できるかどうかわからんけどなあ)










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